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もうお盆ですねぇ
帰省されてる方も多いのではないでしょうか?
クラゲに注意ですかね?? やっぱこの季節。
『闇の子供たち』という映画を見て来ました!
原作は本で読んでいたんですが、
結構有名な役者さん達が出演してる割に、宣伝している事を知らず、
映画化されてると思っていませんでした!

お話はタイが舞台で、児童買春、臓器移植の為の人身売買がテーマのお話。
ホントに思わず目を背けたくなるような描写が多いです。
が、本を読んだとき、自分がよく行くタイの有名な通りがこのお話の舞台で、
あんなに観光客で溢れた華やかな場所でそんな事が。。と非常にショックを受けました。
確かに日本では目にした事の無いような、タイの裏の顔をうかがえるような光景も、よく目にした事があります。
でも、こんなに信じられないぐらいヒドい事が日常で起こっているとは思いもしませんでした。
本当に深く考えさせられる作品です。
知らないでは済まされない、
まず真実を知る事が大切なのでは、と感じずにはいられませんでした。
是非、皆さんにもこの作品を読むか見るかして頂けたらなと思いました。
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そして、最近久々に私の胸にクリティカルヒットを与えた映画も紹介します!!
インディージョーンズ!!!!
。。ではなくて、『善き人の為のソナタ』。
この作品。ヤバいです。
涙ボロボロです。 ホントに素晴らしい映画でした。
そして映画ではありませんが、ドラマ『Heros』!!!
すんごい面白いですねー ちょっとドラマをナメてました。。
食わず嫌いはいけませんねぇ
1回見たら最後。
止まらなくて、怒濤のごとくレンタルして見まくってしまいました。 ヤッター
て感じで、私の勝手な意見を公の場所で書いてしまいましたが、
私の中ではどれもお勧め作品です。
まだ見てない方は、残りの夏休み中にでもチラッと見てみてくださいね!
投稿者:和也 |2008年08月14日 00:25 日時:2008年08月14日 00:25
みぃやん:
ゆきちゃんが、今回紹介してくれた作品は、
作品名は聞いた事があったのですが、
観た事がなかったので、是非観て見たいと思います。
ただ『闇の子供たち』で、テーマとなっている事柄は、
ちらっとテレビで見聞きした事があって・・・
ショックで、どうしようも出来ない自分に、
胸がしめつけられ、複雑な思いでした・・・。
投稿者:みぃやん |2008年08月14日 01:05 日時:2008年08月14日 01:05
投稿者:晃 |2008年08月14日 02:20 日時:2008年08月14日 02:20
AKKY:
ゆき師匠・・・酷暑見舞い申し上げまふ。。。
映画三昧されたようですね! 自分も親戚のチビと
ポニョを観に行く約束して焦ってますポニョ(ワラ)
善き人の為のソナタ・・・知りませんでした(ヤバィ)
Hero's・・・ドラマも毎回録画してました!!(NICE)
そして闇の子供達~主題歌を担当された桑田師匠
がレギュラーを務めてるFM番組でも話してましたよ。
こうゆう問題は世界規模で徹底的に対策をしなければ
永遠に闇で蔓延り続けるでしょう。。。
嫌な現実ですがおっしゃるように我々日本人も決して
目を背けてはいけませんね。
あまりにも惨酷な内容に加えてエンドロールで流れる
切ないけど綺麗なメロディライン、胸に迫る歌詞・・・それがまた
涙をさそうようです。
余談ですがまさにタイムリーで今夜・TFMで特別番組を放送
しますよ。 ↓ ↓ ↓詳細です!!
TOKYO FM にて、『闇の子供たち』2時間 緊急特番放送決定!
TOKYO FM (80mhz) 8月14日(木) 深夜27:00~29:00
出演者:阪本順治監督、小野寺昭洋助監督
ナビゲーター:伊藤さとり
ゆき師匠・関係者の皆様・そして全国のFanの皆様~暑さに負けずに夏を楽しんで下さい♪
長文失礼 semper fi !
投稿者:AKKY |2008年08月14日 07:18 日時:2008年08月14日 07:18
ちぃ:
ゆきちゃん、更新ありがとうございます♪
今回は映画&TVドラマの紹介ありがとうございます。
特に『闇の子供たち』は、以前映画内容を聞き見る勇気がなかったのですが、真正面から受け止めないといけないなあと思いました。
ドラマ『Heros』は、『プリズン・ブレイク』等のようにやめれなくなるので見ていないのですが、こちらも違う意味で勇気をだして見てみます♪『善き人の為のソナタ』も!
『ハムナプトラ3』も楽しみですし・・・
まだまだ、暑い日が続きますが、おカラダ気をつけてくださいね。
投稿者:ちぃ |2008年08月14日 08:08 日時:2008年08月14日 08:08
投稿者:釣りバカ |2008年08月14日 08:50 日時:2008年08月14日 08:50
貧困が原因でしょうね。
たった1ドルで生活せざるを得ない人がほとんどですから。
貧しいからいけない世界へ手を染めてしまったり貧しいから十分な教育が受けられない。
当然ながら読み・書き・そろばんができない。
日本では当たり前にマスターするはずなのですが。
海外ではどうでしょう?
最悪は、悪魔のささやきによって武器を取って・・・。
さて私達には何ができるのでしょうか?
シンボウ:
ゆきちゃん、お疲れさま~。
『闇の子供たち』って、全然知らない…。(^^;;
話の内容だと劇場で見たのかな?
私の所にある映画館では上映してないようだから…。
レンタルされたら見てみよう。柱|-^)v
投稿者:シンボウ |2008年08月14日 10:35 日時:2008年08月14日 10:35
さぎ草:
『善き人の為のソナタ』は、東ドイツ崩壊直前を舞台にした
映画のようでね!『闇の子供たち』といい社会問題や当時の国家システムが関係している内容のようで、まさにSunriseに込めた世界ですね。ゆきちゃん、凄いです。こうしたことに目を向けて・・・。
どれも知りませんでした。ありがとうございます。
投稿者:さぎ草 |2008年08月14日 11:12 日時:2008年08月14日 11:12
投稿者:MuMu |2008年08月14日 11:37 日時:2008年08月14日 11:37
みさ:
「闇の子供たち」は来週観に行きます。
やはり渋谷のシネマライズでご覧になったのですか?
この映画を予告で観た時、内容がすごく重いので
生半可な気持で観てはいけないと思いました。
2回目に予告を観た時は、確かに「SUNRISE」が頭に浮かびました。
だからゆきさんが、原作を読み映画も観たという事は分かるような気がします。
「闇の子供たち」を選んだゆきさんに敬意を表します!
ただ残念なのは、この映画を上映している映画館が少なすぎますね。
「善き人の為のソナタ」は、昨年やはりシネマライズで観ましたよ。
昨年のアカデミー外国語映画賞を受賞した作品です。
あの感動のラストは今でも忘れられません。
残念なことに、主演のウルリッヒ・ミューエさんは癌で亡くなってしまいました。
映画って本当にいいですよね!!!
投稿者:みさ |2008年08月14日 23:01 日時:2008年08月14日 23:01
投稿者:ファイト!!! |2008年08月15日 01:13 日時:2008年08月15日 01:13
投稿者:fumi |2008年08月15日 06:48 日時:2008年08月15日 06:48
ゴットくん:
今日の地元の新聞に『闇の子供たち』の阪本監督のインタビューが掲載されていました。監督も「事実を知った以上、それに逃げてはいけない」等のコメントがありました。地元の映画館での上映がないので、DVD等で出れば見てみたいと思います。
投稿者:ゴットくん |2008年08月15日 23:01 日時:2008年08月15日 23:01
CAIRO:
夜になっても暑いですね。
日中は我が家もエコ。冷房は極力使わずにすごしています。
仕事は夏休みですが、外に出るのも勇気が要ります。
さて、せっかくの夏休みですから、のんびり映画を見に行く
のもいいですね。参考になります。
投稿者:CAIRO |2008年08月16日 00:16 日時:2008年08月16日 00:16
taka:
『善き人のためのソナタ』早速見ました。これって本当の話なんですかねぇ?内容がすごくリアルだったので!僕もこの主人公の様な正義感溢れる男になりたいっす。サイコーに感動できる映画でした。『闇の子供たち』ってタイの映画なんですね。タイは僕も大好きなので是非見てみたいけど見たら少しタイの見方が変わってしまいそうでこわいっす…
投稿者:taka |2008年08月16日 00:44 日時:2008年08月16日 00:44
とらきち:
Yukiちゃんが紹介してくれているどれもが興味深い作品です。
でも「闇の子供たち」のような社会的なドラマは、深く知っても自分ではどうしようも出来ない重いテーマであるということと、その怖さを実感したくないというのが正直な気持ちです。
ニュースで知るだけでも辛く悲しくなりますから…そういうことはできれば避けて通りたいタイプなんですよ^^;
それでもその都度、自分に何ができるのかを考えたり、普通に人生を送ることが実は凄く幸せなことなんだと改めて感謝することが大事だと思うので、これからも目を背けずにいきたいと思っています。
投稿者:とらきち |2008年08月16日 03:33 日時:2008年08月16日 03:33
晃:
病院の待合室で手にした本に、たまたま紹介してあって、スジ読んで、観に行かないでは済まされないと思い、すぐ観に行きました。
正直気分悪くなった。
吐き気がしてきた。無抵抗な子供達にそんな事するなんて酷すぎる。自分らだけ良ければそれでいいのか?人間として絶対許せない…って言うんじゃない。
自分もそれに加担しないと言い切れる自信がないなと思いました。
児童買春とか実際日本でもあるし、街には売春宿だってある。
需要があるから供給がある。
決して他人事ではないなって。
投稿者:晃 |2008年08月16日 18:46 日時:2008年08月16日 18:46
よっさん:
Yukiちゃん、残暑お見舞い申し上げます。
まだまだ暑い日は続きますが、折角の夏
それなりに(?) 楽しんでくださいね♪(笑)
“闇の子供たち”まだ見ていませんし、
上映の知りませんでした…(>_
でも皆さんが↑で言われるとおり
目を背けずに見てみたいと思います。
そして“善き人の為のソナタ”
これは以前に観ました。
やっぱり音楽は国や文化・思想に関係なく
人に通じるものであることの証拠ですよね!
“Heros”は海外のドラマですか?
はまると睡眠時間がヤバくなるので
観ないようにしています…^^;
でもYukiちゃん。
暑いけど。夏は外で頑張りましょう~!(^-^)/
投稿者:よっさん |2008年08月16日 21:34 日時:2008年08月16日 21:34
コアラさん:
Yukiちゃん、はじめまして。
今は寒い寒い南半球から応援してま〜す。
去年はお盆あたりに帰省したのですが、今年はできず、寒い寒いお盆です。
なのでお墓参りにも行けず、ちっともお盆という感じがしません。
もしカレンダーがなかったら終戦記念日も忘れてしまいそうです。
まだタイには行った事がありません。
でもドキュメンタリー番組で観たり、行った人の話を聞いてそういう影の部分も知ってはいました。10月に1度日本に帰るので『闇の子供たち』買って帰りたいと思います。
オーストラリアでも買えるのかなあ。。。
でもやっぱりちゃんと理解できるよう日本語で読みたいです。
タイにもいつか行きたいと思ってたので行く前に知っておかなきゃいけない事ですね。
Yukiちゃん暑さと紫外線には気をつけてくださいね〜。
投稿者:コアラさん |2008年08月17日 06:54 日時:2008年08月17日 06:54
ジェリー:
Yukiさん 初めまして今晩は。
ふと貴女の事を思い出し検索し、ここに辿り着きました。
『闇の子供たち』をご覧になったんですね。この映画は私も非常に気になっていた映画です。まだ、見てはいませんが大まかな内容は知っています。
世界にはタイだけではなく、貧困ゆえにこの映画の様に残酷な現実が沢山あるのだと思います。
そして、自国民での臓器売買は無いかもしれませんが、この日本でも児童買春、児童へのレイプまたそれを撮影した児童ポルノ等がネットで販売されていたり裏では行われているようです。
そういった現状を、一体どれだけの人々が知っているのでしょうか?…
世界のことを沢山知る事は大切だと思います。でも、この日本にも色んな悲劇が潜んでいる事にも目を向けなくてはならないのではないでしょうか?
金儲けや、自分の性欲を満たしたいが為に利用され傷つられる子供達。どれだけ、体も心も傷ついているだろうかと思うと胸が締め付けられます…歪んだ一部の心無い理性を失った大人…許せない!
Yukiさんは一人の人間として女性として、こういった日本の現状をどう感じますか?私達一般人には何かをしても、なかなか世の中に影響を与える事は出来ません。
けれど、アーティストとして活動されている方々、有名な方々のメッセージって凄く影響力があると思います。
色々な事を学び吸収されて、それをメッセージとして沢山、世に伝えられるそんな素敵なアーティストになってくださいね♪
投稿者:ジェリー |2008年08月18日 03:11 日時:2008年08月18日 03:11
POOH:
ゆきちゃん、こんにちは。更新ありがとう。
夏休みは取れましたか?
今年は子供たちの夏休みが6週間もあり(疲)
毎日やってる水着の洗濯に、いい加減うんざりしています(笑)
「闇の子供たち」映画の公式サイトに行ってみました。
少し前の新聞に、主演の江口洋介さんの、
タイでのロケの印象を綴った記事が載っていたのですが、
この映画だったんですね。やっと繋がりました。
とても重い内容ですね。
予告編を見て、スタッフ&キャストの方々のコメントを読んで、
色々考えてしまいました・・。
でもゆきちゃんのおっしゃるとおり「知らないでは済まされない。真実を知る事が大切」。
ただ、この重大な事実を受け入れられる「心の余裕」みたいなものが、
今の自分にはあるのかな?ちょっと見るのが怖いな・・
というのが正直な気持ちです。
でも、興味を持った事にはどんどん関わって行きたいと思っているので、
必ず見たいと思います。きっかけをくれてありがとうネ。
ここ数日、ちょっと涼しかった関東ですが、
今日はまた残暑が戻って来ましたネ。
でも夜~早朝にかけては、ちょっと秋の気配も感じますヨ。
もうちょっと頑張りましょう。
あぁもうっ!早く夏休み終われ~!!!(笑)
投稿者:POOH |2008年08月19日 13:58 日時:2008年08月19日 13:58
無頼庵:
ゆきちゃんが「闇の子供たち」のような社会派作品に興味を持てること自体がファンとして嬉しいです(^-^)
大阪梅田なら、ロフトの地下にあるテアトル梅田で上映しています。娯楽作品ではないので、上映館が少ないのは仕方ないですね。
日本の社会は表面上平和で穏やかですが、企業倒産による失業中高年者の生活苦や、福祉に見放された老人の餓死、自殺など、後進国とは違う社会背景の中で、現象は違えど様々に苦しんでいる人達がたくさんいます。
その理由は様々でも、年間3万人以上の自殺者の中には生きたくても生きていけない人達がいること自体大問題だと思っています。
タイでの問題に対して直接何かをできなくても、それをきっかけに身近な問題に目を向けて背を向けないようにしたいものですね。
みんなにこうして考えるきっかけを与えてくれたゆきちゃん!ありがとう!!
投稿者:無頼庵 |2008年08月20日 18:54 日時:2008年08月20日 18:54
みさ:
ゆきさん、本日「闇の子供たち」を観てきました。
目を逸らさずしっかり観ましたよ。
2時間18分、全然長く感じませんでした。
最後に桑田佳祐さんの主題歌が流れ、
映画の中で亡くなってしまう幼い姉妹が水遊びをしているシーン、
涙が止まりませんでした。
ゆきさんのおかげで、この映画を観る決心がついたのですよ。
ありがとうございました!
投稿者:みさ |2008年08月21日 20:49 日時:2008年08月21日 20:49