FROM YUKI

2007.08.27

ナオミさん&スーさん

2004年のロンドンに行ってた時に、
ものすごーーーーーーーく お世話になってたナオミさん、スーさん夫妻が日本に来ていたので、
久々に3人でご飯食べました!!!

いやー 懐かしすぎる! ロンドンに行ってた事が夢だったんじゃないかと 自分でも思う今日この頃なのですが
こうやって、2人に会うと あの時にタイムスリップしちゃったような感じで!
ナオミさんにはお仕事の時にもお世話になって、私とナオミさんのチビチビ強力B型タッグは面倒くさイぐらいだったのです。
ナオミさんは歌も歌ってて、ちっちゃいのにすごーくパンチと伸びのある歌声で、2人でユニット組む話もあったのです!!!(2人の間でのみ)
それに加えて スーさんの歌声もこれまた素敵で、非常に哀愁漂う美声の持ち主なのです!
ホントにいい人達なのです
で、ここからは、サスペンス長文なので 具合の悪い人は、いい時に読んでね!
えー実はこのお二人さんに、ユキは命も助けてもらってるのです!
あれは、もうユキが日本に帰るのが二日後に迫っていた日の、朝4時頃の事です。
帰り支度も途中のままの、ぐっちゃぐっちゃの部屋で寝ていました。
そしたら、しつこいぐらいに 下の玄関のブザーをならす人がいたんです
こんな早朝に人が来るのは、どう考えてもおかしかったので、ほたっときました
でも 5分ぐらい鳴らし続けるので、ちょっと怖くなって自分家の玄関の鍵を確かめにいったのです。
ソローっと行って鍵がかかってるのを確認後、下の玄関にいるヤツの動向を、ドアに耳を付けて聞いていました
そしたら! なんとヤツは下の玄関をどうやったのか開けて、ギィ ギィと忍び足で階段を上がって来るじゃないですか!!!
ぎゃーーーー と思って自分家のドアノブを気づかれない様に必死でつかみました
ウチにはお隣さんもいたんですが、ヤツは迷わずウチのドアの前に来て、ガチャガチャ!!!ってドアノブを回すのです!!!!!
頭が真っ白になって 英語なんて全然分からないくせに「who are you!」って とっさに言ってました
しかし案の定、「ベラベラーー」と何言ってるかさっぱりわかりません
またまた 私もバカで「不動産屋か?」って 聞いてしまったのです
また 「ベラベラー」と言われ 98%何言ってるか分かりません
2%の私の予想では 「不動産屋に頼まれてケーブルを見に来た だからドアを開けろ」って 言ってる気がしました
(そんなわけねーーーー!!!) と思いながら 
「5分待ってくれ」と言ってナオミさんに電話したのです
でも 朝4時に繋がる訳がなくて、わーーってなっちゃって また玄関戻ったら今度は
「時間がないんだ 待てないよ!」 って言うから「じゃあ 1分待ってくれ」とか ユキもワケ分かんない事言って
そしたら怒り出しちゃって、ドアのポスト口から目を覗かせて「あけろーーーーーー!!!」 ってガチャンガチャンやりだしやがって
あー ユキは死ぬんだぁ と本気で思いました
そしたら、奇跡です!いつもなら寝てるはずのナオミさん夫妻が 電話してきてくれたのです!
「警察を呼ぶぞって言いなさい」って言われて、そこで初めて(あー その手があった!)と気づき
「I'll call the police!」って 大声で言ってやりました!
そしたら 「〜〜〜〜〜!!!」って叫んで ものすごい勢いで逃げて行きました
その間に警察をナオミさん達が呼んでくれていて、警察が来て事情を聞いて(ナオミさんに)、私のグッチャグッチャの部屋をくまなく見て帰って行きました。
って感じで、なんとか私は今生きているのです。
いやー でも いつもならナオミさん達が寝ている時間なのに、
たまたまスーさんがトイレに起きて、たまたま鞄のチャックが開いていて、バイブにしていた携帯が鳴ってるのに気づいた  という、まさに奇跡ですねぇ
こわいなぁ 外国。 やっぱ 日本が一番だなぁ
そんな命の恩人お二人さんと 久々にお話し出来て本当にうれしかったー
またロンドン行っちゃおうかなと思いました!(ちょっとだけなら)
お土産のイカ達も、おいしく食べさせてもらってますよ♪
ありがとーーー!!
。。って感じで、長々読んでくれてありがとう!
もうそろそろ 夏休みも終わりですねぇー 切ないですねぇー
思い出たくさん作れましたか?
残り少ない夏を、存分に楽しんでくださいね!!!